suna8’s blog

還暦を過ぎたジジーの普通の日記

刑事コロンボ#6「二枚のドガの絵」

原題:Suitable for Framing ※(直訳:額装に適した
日本語版:1973年 NHK総合

 

※このタイトルと同名のアルバムが存在する。しかも、コロンボの当エピソードの米国での放映日の2年前の1969年にリリースされている。何らかの影響があったのかも知れない。(まあ、”額に入れるのにふさわしい”作品とかいう慣用句なんだろうけど)

en.wikipedia.org

 

【チェックポイント】

01:05 コロンボの全エピソードの中で最速の殺人シーン。しかもここまでセリフも一切ない。殺された方はたまったもんじゃない。

04:00 エピソード1の「処方箋:殺人」で、フレミング博士のオフィスの応接室に飾られている絵が、このエピソードにも登場しているが、きっとフレミング博士のほうが複製画なんだろう

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EP#1「処方箋:殺人」に登場する絵

04:10,07:30 さらにその絵は、明らかに前のシーンで壁から外しているのに、3分ほどあとのシーンで元に戻っている

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画家や作品名は知らないが…

30:50,30:53 硬貨を入れてボタンを押すと、わずか3秒で紙コップ入りコーヒーが出来上がる超高性能自動販売機は、未だに日本にもない(と思う)

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コーヒーの自販機は時々登場する

39:20 今回は↓このシーンが最重要ポイントとなった(結果的に?)

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これは小説では表すことが難しいTVならではの伏線(?)

49:45 ウォルターという名前が付けられた小鳥、どんな種類の鳥なんだろうか。我が家にも文鳥がいるが……(クチバシや体型は文鳥ににているがこんなカラフルな文鳥は知らない)

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しゃれたカゴに住んでいる

1:15:15 そして、冒頭のスピード殺人と同様に、犯人が”証拠”を突き付けられて”落ちる”シーンから、エンドクレジットまでも最短であった(たぶん)