suna8’s blog

還暦を過ぎたジジーの普通の日記

年末のスナック菓子祭

8月に「真夏のジャンクフード祭」という日記を書いたが、それから4か月、今度は「年末のスナック菓子祭」を書いてみようかと思う。でもまあタイトル等に特に意味はないけど。

 

D-PRICE『燻製ピーナッツ』

あまり記憶に残ってないが、その理由はたぶん燻製感が少なかったからだと思う。

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湖池屋『ぷんぷんカラムーチョ ダイナマイトガーリック』

これも期待したガーリック感はなかったように思う。風味の感じ方は人それぞれなので難しいとは思うが。

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カルビーポテトチップス クリスプ わさびしお味

これも風味の印象が薄い商品だった。味を差別化しているようで実際の風味は普通だったりする。

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ジャパンフリトレーマイク・ポップコーン 広東風 ふかひれスープ味

元々、素材のふかひれそのものには味はないので、結局は中華系のスープの風味ということになる。それだけに”ふかひれ味”というのは単なるイメージにしか過ぎず、期待するほどではないのだが、ポップコーンとしては美味しかった。

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UHA味覚糖麻ピー カリカリ花椒と和山椒ミックス

リピートしている『麻ピー』のアレンジバージョンだ。花椒ピーナッツのカラシビさは相変わらずでそこにあられが加わって、味の変化を楽しめた。

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日本ハムチキチキボーン 鶏かわチップス

スナック(菓子)なのか惣菜なのかジャンルが特定しにくいが、食べた感じはスナックに近く、鶏皮好きにはたまらない一品だろう。

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湖池屋『The 麹塩 粗挽き焙煎唐辛子を添えて』

湖池屋のブランドイメージを前面に出したようなパッケージで、期待して頂いたが、大げさな商品名から連想するような風味は感じられなかった。普通のポテトチップスだった。

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the.koikeya.co.jp

 

おやつカンパニー『お肉派スナック』

この手の”肉”を感じさせようとするスナック菓子は数多くあるが、そのほとんどが肉の風味ではなく、あくまで肉を味付けする際のタレなどの味である。致し方ないとは思うが。

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おやつカンパニーつナック こってりソース味

上記の”肉”よりもダイレクトに”ソース味”と表記している方が分かり易くて、食べても納得が行くのではないかと思う。形状がカールに酷似にしているのは偶然なのか。

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湖池屋ひとくちのごちそう ポテトと料理 包まれたデミグラスハンバーグ

とにかく商品名が長くしかも説明調で、文字でイメージを膨らませるようだが、実際、食べてみると普通のスナック菓子。商品開発には苦労したような雰囲気が感じられるが、その成果は微妙。

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山芳製菓Potato Chips キャビア味

過去にキャビアを食べた経験は僅少で、塩味っぽい印象しか残っていない。なのでキャビア味と言われても評価は出来ないが、商品名を無視して食べる分には美味しかったと思う。リピートはアリ。

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◆菓楽『岩下の新生姜 すっぱ旨味 イカ天

”菓楽”は株式会社種清という企業のブランドのようで、大手菓子メーカーやコンビニと提携しているようである。なのでこのようなコラボ商品が得意なのだろう。「岩下の新生姜」は好きなので思わず買ってしまった。コスパがイマイチかも。

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ダイソーフライドポテト トリュフ味

前出のキャビアと言い有名な食材をイメージさせるスナック菓子は基本的にハズレである。買う時点でハードルが上がっているからだ。でも商品名を無視して食べて評価すれば、好みの味のものもあると思う。

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◆ファミマ『ばかうけ 濃厚4種のチーズ味

これは美味しかった。リピートしたくなるレベルだったが、なぜか店頭からいつの間にか無くなっており、買い増しすることが出来なかった。コンビの商品は商品サイクルが短い(期間限定)のが難点だ。

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◆ファミマ『岩下の新生姜 つな旨揚げ

確かに”岩下感”がアップしており、食べる手が止まらなかった。見つけたらまた買ってみたい。

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亀田製菓ハッピーターン やみうま ピリ辛みそ味』

ハッピーターンは定番の味がベストなのだが、その変化球版はどうなんだろうと試しに買ってみたが、ハッピーターン特有の美味しさが生かされてなかった気がした。

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◆まとめ

基本的にパッケージに記されている商品名や写真、イラストなどが大げさで(言い方は悪いが)詐欺に近い。それらは”あくまでイメージ”であり、そのことを忘れていると食べた瞬間、失望することが多くなる。こういうスナック菓子を正確に評価するのなら、ブラインドテストが必要であろう。まあそこまで真剣に考えることもないのだが。

 

以上。

 

堀田あけみさん

なんだか今月、2021年12月の日記は訃報関連だらけになってしまいそうだ。今回もそんな流れである。とは言っても堀田あけみさん自身の話ではなく、ご主人のほうである。堀田あけみさんは『1980アイコ十六歳』(河出書房新社、1981)の作者としてわずかに記憶があるのだが、中日新聞のコラムを毎週日曜日に書いていて、独自の視点が面白くて継続して読んでいる。また、上の娘の出身校である椙山女学園の教授ということもあって興味が沸いたのもある。ただし、娘に聞いたら「知らない」と言っていてちょっと残念に思ったりもしたが。

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今週の記事の中で、いろんな偶然が重なった記事の中で自分の配偶者が亡くなったということである。コラムの冒頭を抜粋してみる。

四週間前の十一月二十一日、私が本欄で澁澤龍彦の享年五十九の逝去に触れた日、社会面には私の夫の訃報が掲載されていた。享年六十。全て偶然である。原稿を書いていたとき、夫は生きていた。さらに・・・(以下略)

堀田あけみさんのご主人については全く存じず、その訃報欄を見ていたのかも知れないけど、反応することはなかった。上記の記事内にも固有名詞は登場しないので、少し調べてみることにした。

小原 玲(おはら れい、1961年 - 2021年11月17日)は、日本の動物写真家。愛知県名古屋市在住。妻は小説家の堀田あけみ

東京都文京区生まれ[1]。群馬県立前橋高等学校、茨城大学人文学部社会科学科を卒業。報道写真家として、天安門事件湾岸戦争ソマリアの飢餓などを取材。天安門事件の写真はLIFE誌のThe Best of LIFE に選ばれた。

内外の雑誌で活動した後に、アザラシの赤ちゃんとの出会いを契機に動物写真家に転身。1990年の「アザラシの赤ちゃん」(ネスコ/文藝春秋)は大ヒットとなり、日本でのアザラシの赤ちゃんブームの火付け役となった。

日本ではホタル前線を追って撮影を続け、写真集「螢 Light of a Firefly」(ワニブックス、2002年)、「ほたるの伝言」(教育出版、2010年)やNHKハイビジョン特集「ホタル舞う日本ーホタル前線を行く」などで紹介されている。

他に、北海道のシマエナガの魅力を伝えた「シマエナガちゃん」(講談社、2016年)など写真集、著書は多数。

(Wikipediaより引用)

確かに著書「アザラシの赤ちゃん」はテレビで紹介されていた記憶がある。それがきっかけでアザラシの赤ちゃんブームが起こったことも憶えている。その著書が文庫版になった時に動画が公開されたらしい。

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死ねば仏である。彼も他人の不幸を報道するのに疲れ、癒やしの動物写真を撮った人として語られる。光の部分だけが見える。それを不幸と思う私は悪妻なのか。私たちは闇を支えあうことで、唯一無二のパートナーとなり得たのに。彼は自らの光と闇を抱えて、ここにいない。私の闇は、ここにある。(上記のコラムより)

裏読み出来てしまう文脈が何とも深く、そして考えさせる。

 

以上。

またまた悲しい訃報

先週、訃報の日記を連続で書いたが、今週も書くことになってしまった。中日新聞の訃報欄(欄という形にはなっていないが特定のページ、第2社会面の左下が定位置)に、また知っている人名やキーワードを見つけてしまった。

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古谷三敏さん

漫画家、享年85。「ダメおやじ」「レモンハート」が代表作で、昭和な時代は「ダメおやじ」が流行っていた記憶があるし、「レモンハート」のほうは深夜枠のドラマが好きで、YouTubeにもアップされていたりで繰り返し観ていた(今でも時々観ている)。

特に紫吹淳さんが登場するシーズン1の第2回『150分の1のプロポーズ』がお気に入りで、このシリーズの中でも最も繰り返し観ている。

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実を言うと紫吹淳さんは、このドラマを観るまではあまり興味がなかったのだが、これを観て以来、他の番組などに出ているとつい注目してしまうようになった。

古谷三敏さんの原作漫画の方は1冊買って読んでみたが、ドラマ程はハマらなかった。ドラマの方の出来が良すぎたのかも知れない。最近、AmazonPrimeVideoにも登場し、結局、再度全話観てしまったほどである。

www.amazon.co.jp

 

鈴木淳さん

作曲家、本名は藤田順二郎、享年87。正直言ってこの方の名前は存じ上げなかったが、訃報記事のタイトルが「小指の想い出」となっており、その歌は知っていたのでなるほどと思った次第である。

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なんとも昭和なメロディーで、じっくり聴いていると過去にタイムスリップしてしまう。1967年に作られた歌ということで、私自身はその時は小学生だったので歌詞自体の意味は理解できなかっただろうし興味もわかなかった。でもその後、TVの歌番組などで繰り返し放送され耳タコ状態になった。ただ、この歌にリンクする記憶はなさそうで、今聞いても当時のことは何も思い出されない。思い出とリンクする歌が出てくるのは、もう少し後になってからで、歌絡みで1番古い記憶はおそらくカーペンターズだと思う。

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1973年リリースの『Yesterday Once More』は、ラジオから流れて来て思わずレコード店に行って中古のレコードを買った記憶がある。中学生だった私は小遣いが少なくてとても新品のレコードは買えなかった。(当時のシングルレコードの定価は500円前後だったと思うが)

『Yesterday Once More』と言えば、今年、知ったのが我が永遠のアイドルである太田裕美さんも歌っていることだ。彼女の歌は初期のころを中心に聴きまくっていて、最新の情報はアップデートしていなかった。偶然、AmazonMusicで検索したら彼女がこの歌をカバーしていることを知り、それ以降リピート再生している。

youtu.be

サビの一部以外は歌詞がすべて日本語になっているので最初は違和感があったが、聴いているうちに心地よくなるようになった。

music.amazon.co.jp

 

以上。

 

貴方のやさしさが怖かった...

3連続訃報ネタ。

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中日新聞 2021年12月7日付朝刊より)

喜多條忠(きたじょうまこと)さんは、このコラムによって亡くなったことを知った、改めて調べてみると、11月22日に亡くなったとのこと。

www.chunichi.co.jp

どうやら訃報欄を見過ごしたらしい。喜多條さんも(偶然だが)新井満氏や円丈さんと同年代、74歳で亡くなった。なんともせつない。私の父親も10年ほど前に78歳で亡くなり、その時に「まだまだ生きて欲しかった」と思ったのだが、それよりも若くして世を去ったわけで喜多條さんの家族や知人も同様に、いや私以上にそう思ったのではないかと。

上記の中日新聞のコラム「中日春秋」にも書かれているように、喜多條さんは昭和の名曲『神田川』の作詞で有名で、私もこの歌をカラオケで何度も歌った。

歌詞自体は昭和の雰囲気を情緒のある感じで表していて、しみじみと歌うことが出来るものだが、中日春秋やWikipedia神田川 (曲) - Wikipedia)を読むと、歌詞の裏舞台を知ることが出来、その成り立ちや経緯が単純ではないことが分かり興味深い。

youtu.be

貴方はもう忘れたかしら
赤い手拭いマフラーにして
二人で行った横町の風呂屋
一緒に出ようねって言ったのに
いつも私が待たされた
洗い髪が芯まで冷えて
小さな石鹸カタカタ鳴った
貴方は私の身体を抱いて
冷たいねって言ったのよ
若かったあの頃何も怖くなかった
ただ貴方のやさしさが怖かった

 

追記。

久々に、録画していた『はぐれ刑事 純情派』(藤田まこと扮する安浦刑事が主人公の昭和な刑事ドラマ)を観ていたら、この『神田川』がテーマ(?)のエピソードを発見してしまい、なんたる偶然かと驚いてしまった。

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ちなみに『神田川』を唄うのは”女”ではなく野田刑事役のケイン・コスギだったりするが(安浦刑事も唄ってはいたが歌詞を間違えていたりで)。

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以上。

三遊亭円丈さんも……

昨日、新井満氏の訃報に関して日記に書いたが、翌日の今日、三遊亭円丈さんが亡くなったという記事が新聞に掲載された。

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中日新聞 2021年12月6日付朝刊より)

知名度を比較することは難しいが、円丈さんは名古屋が出身でありドラゴンズファンということで中日新聞での扱いが新井氏よりも大きい。

新井氏が75歳、円丈さんが76歳ということで私より一回りほど年上の世代の訃報が続き、自分自身の未来も見えてきたようにも感じてしまう。

円丈さんに関しては生で高座を拝見したことが1度だけある。気さくな感じの人柄で話し方もそれがにじみ出ていたように思った。名古屋出身ということで地元ネタも織り交ぜてお客さんを喜ばせていたのが印象に残っている。

亡くなってみて「もう1度見たかった」ということをいつも思うが、これはどの人物にも言えることで、そういうチャンスは逃してはいけないな、と改めて思った。噺家で言えば柳家喬太郎さんはぜひとも見たい。まだ若いけど)

ご冥福をお祈りします。

 

新井満 氏 安らかに

朝刊は出来るだけ全部のページに目を通すようにしている。記事をすべて読むわけではないが、とりあえずどういう情報が出回っているか(ネタ作りに為に)頭に入れておきたいと。

数年前からはいわゆる「お悔やみ欄」には必ずチェックを入れる。自分が知っている人物が時々”登場”するようになったからだ。まだまだ同世代の人物は少ないが自分が、過去に好きだった自分より年上の有名人の名前を見るたびに、記憶がよみがえって来る。有名人でも晩年は人知れず静かに暮らし話題にも上らないことが多く、結果的にお悔やみ欄が最新で最後の記事となる(かなりの有名人はその後TVなどで追悼番組が組まれたりもするが)。

そして新井満氏は一昨日75歳で亡くなった

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中日新聞 2021年12月5日の朝刊より)

新聞の記事では「千の風になって」が代表曲に扱われているが、確かに氏の作品としては1番有名なのだろうが、私などの昭和な人間にとって、”新井満”の名前を知る最初のきっかけなのは「ワインカラーのときめき」だと思う。氏はこの歌の作詞作曲には絡んではいないが、あの独特な中性的な声質や歌い方は、当時の歌手とは一線を画す感じでかなり印象的だった

私の場合(私以外の人もそうだったと思うが)気に入った歌はレコードを買って何度も聴いていた。今ならダウンロードやストリーミングで手軽に聴くことが出来るが、当時は音楽を好きな時に聴くには、ラジオで流れている時にカセットテープに録音するかレコードを買って聴くしかなかった。そして作品はジャケットの写真と共に記憶に刻まれるのである。「ワインカラーのときめき」の場合、氏自身は写っておらずワインカラーのドレスをまとった妙齢の女性が印象的なジャケットだった。

ということでレコードラックからそのEPレコードを引っ張り出して想い出に耽ろうと考えた。ついでと言ってはアレだが、同じ時期に購入したレコードもいくつか選んで当時にタイムスリップすることにした。

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(以下順不同)

◎1977年(昭和52年) 新井満「ワインカラーのときめき」

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◎1976年(昭和51年) 河島英五酒と泪と男と女

youtu.be

1976年(昭和51年) 清水健太郎失恋レストラン

youtu.be

1984年(昭和59年) 柏原芳恵「最愛」

youtu.be

◎1974年(昭和49年) マイペース「東京」

youtu.be

◎1973年(昭和48年) あべ静江「みずいろの手紙」

youtu.be

 

以上6曲をYouTube上でプレイリスト化してみた(今後、気まぐれで追加するかも?)

youtube.com

楽して儲けることは出来るのか?

最近、日記をサボっている。ネタがないわけではなく、リアル生活で忙しくなったせいなのかも知れない。

今のネット上でのマイ・トレンドはTwitterYouTubeぐらい。そしてYouTubeで動画を見ていると、なぜか投資系のCMが目立つようになった。特にその系統の動画は見ていないし、ネット検索もしていないのにも関わらずだ。(株式投資はしているが専用アプリのみの操作)

さて、その株式での運用が行き詰った感じで、損はしていないのだが思ったほど儲かっていない。やはり目論見通りにはいかないと同時に、個人運用の限界を感じつつある。

ということで、以前から気になっている「FXベースの自動売買システム」である。実は大昔にその手のプログラムを開発しようとしているグループに誘われたことがあるが、なんか怪しげなので途中で抜けた経緯がある。

ただ、興味が失せたわけではない。なので、今回、もう少し調べてみようと思った次第。

 

LEVEL1

YouTubeで表示されたリンクがここ。

https://trust-official-web.com/lp77249/index.html?gclid=CjwKCAjw8KmLBhB8EiwAQbqNoPzVu9k3VMgW2ULekywa4dpsRrq0_OpPmQi4aKDX66K6FRiLCqRWERoC2WYQAvD_BwE

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毎日1万円、月額30万円が稼げるらしい。でも、この手のCMで使われる文言が「期間限定」などの急がせるもので、でも実際、いつが期限なのかは明示されていない。毎日「閉店セール」をやっている店舗のようなもの。それだけでも怪しげ。

でネットで”大谷拓也 TRUST”で検索してみた。

 

LEVEL2

placemakinglatinoamerica.com

たいてい怪しげなCMに対する検証サイトが存在する。どちらを信じるかは読み手次第だが、一応読んでみる。

今回調査した結果ですが私の考えは、稼げない可能性ありです
投資で毎月30万円以上稼ぐ事は可能ですがこちらの案件で稼げるとは思いません
参加者からすると必要な情報が確認出来ない、参加後に何か高額商材の案内の可能性もありますので注意して下さいね。

という結論のようである。

そして面白いのは、その結論のあとに”おすすめの投資案件がある”と書かれておいる点なのだ。これって、、、

このブログでは、いろんな副業案件の考察や、稼げる案件の紹介を行っています。
このブログを友だち追加してくださった方には
投資初心者の私でも毎日安定してコツコツと稼ぐことができた
月利30%を達成したFX自動売買ツールをプレゼントしています
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LEVEL3

placemakinglatinoamerica.com

なんかバナーを見る限り、同じ穴の狢のように思える。でも、一応ここまで来たらまた最後まで読んでみることにする。

ガイアEAはEUR/USD専用ツールとなっています。
ユーロドルは世界2トップの通貨の取引になるので、かなり取引量が多いことが特徴です。
そのため、流動性は高く、突発的に値動きをすることが少ないと言われています。
また、一度始まったトレンドは長期的に継続する傾向にあるので、安定した取引が可能でしょう。
ガイアEAはEUR/USDで長期的に利益を上げることを狙っているので、安定して利益を上げ続けることができると考えられます

これ以外にも自動投資ロジックも書かれているので、内容としては架空のものではなさそうだ。ただし、また似たような文言が、、、

自動売買ツールは基本的に数十万円、高いと100万円以上もするツールもあります。
ガイアEAの定価は22万円となっているのですが、現在は無料で提供しています
(ツール代は無料提供していますが登録に伴い事務手数料¥4,980円のみかかります
無料で使えるEAはあまりないので、かなり魅力的ですよね!
ガイアEAの運営側の目的としては、まずはガイアEAの知名度を高めてたくさんの実績を作りたいという意図から無料にしているようです。
その為先着100名様のみですが、かなり太っ腹な運営さんですよね。

先着100名という表現も結局は期間限定と似たような曖昧な表現で、ようは「深く考えずに急げ」と言っているようなもの。しかも最初は無料と言いながら、結局は手数料を取っている。ビミョー。

 

LEBEL4

そこで、さらに”ガイアEA”で検索してみることにした。

exchlabo.com

なんかここまで来ると、そのうち元にもどるのではないかという錯覚に陥る。もっと言えばこれらのすべてのサイトが同じグループで運営されていて、最後に1番ひどいサイトに誘導されるのではないかとも。

ツール自体は無料でも登録する手数料がかかれば、結局お金取られますから、無料というのはちょっと詐欺なのでは?と思います。
ガイアEAはツールそのものは無料ですが、登録手数料に4,980円かかると言われております。それは結果的に4,980円の有料ツールという考え方になります。
ここは揉める原因にもなりますね。無料だから参加表明したのに、手数料で別途4,980円かかるとすると、そういう記載が書かれていたとしても、利用予定者から「そんなの聞いてない」と言われても仕方ないのだと思います。

確かに私と同じ感想ですね。まあこれを詐欺と言うのかどうかだけど。

ガイアEAはコロナショックのような相場急変が起こった場合、資金ショートしてしまう可能性があると言えます。
ただ、ナンピンマーチンは理論上、負けない手法です。資金が無限大に近づくほど、ロスカットしない性質があります。
資金を推奨よりもずっと多くして少ないロットで運用させるとコツコツと利益を積み立ててくれると思います。

ただ、結論としては曖昧で、リスキーだけど使いようによっては稼げる、としている点が興味深い。完全否定ではないところが客観的とも言える。

そしてこのサイトにもオススメのツールが・・・(無限に続きそうなので一旦割愛)

 

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少し視点を変えて。

上記のサイトの中に”バックテスト”という用語が出てきて、その検証をしているサイトの紹介(直接リンクではなくURL文字列のみ)があったので、なんだろうと思って探ってみた。

kowblog.com

バックテストとは、「システムトレード(売買ルール)の有効性を検証する際に、過去のデータを用いて、一定期間にどの程度のパフォーマンスが得られたかをシミュレーションすることですカブドットコム証券)とのことで、なるほどと思った次第。

そして、『ガイアEA』に関して各種のバックテストを実施した結果(どうやってシミュレーションしたのかは不明)、下記のような結論になったようだ。

直近の相場にロジックを合わせすぎている感は否めませんが
1年間で資金が7倍以上になっているので
最低でも50万円以上用意できて
最悪溶けても構わない方は使ってみても良いかもしれませんね。

やはりそれなりの資金が用意でき、それがゼロになったとしても問題ないと考える人でないと、気軽には使えないということらしい。

 

(今後も調査は継続)

 

以上。