suna8’s blog

還暦を過ぎたジジーの普通の日記

【記事保存用】誤送金の回収方法とマスク

『デイリー新潮』2022年5月25日の記事を転載。(読みやすいように再構成)

 

4630万円誤送金 9割回収の奇跡を起こした阿武町顧問弁護士がとった“ウラ技”

 

 山口県阿武町で起きた誤送金事件は、劇的な結末を迎えた。回収が不可能と思われていた絶望的な状況から一転、町は誤送金した金額の9割に及ぶ約4300万円の回収に成功したのだ。町を救った“ヒーロー”は、昭和30年生まれの地元・山口県の弁護士。同業者の間でも、思いがけない奇策に注目が集まっているという。

オンラインカジノで使い果たした」と供述している田口翔容疑者(新潮社)

ドラマのような大逆転劇

「ポイントは回収先として、お金を持っていない24歳男性ではなく、決済代行業者に目をつけたこと。しかも、国税徴収法に基づき、わずかしかないであろう滞納税金に基づき、男性が決済代行業者に有していたとされる債権を全額差し押さえるという奇策に驚きました。やはり、自治体の弁護士は考えることが違うなと」

 こう興奮気味に語るのは、「渥美坂井法律事務所弁護士法人 麹町オフィス」代表の渥美陽子弁護士だ。渥美氏ばかりではない。いま弁護士界隈のTwitterには、奇跡の債権回収を成し遂げた阿武町の顧問弁護士に対し、「ドラマのようだ」「これぞプロ」といった賞賛の嵐が吹き荒れているのだ。

 大ピンチからの逆転劇を見せたのは、山口県で弁護士事務所を営む中山修身氏。山口県法曹界では名の知れた、御年67歳の弁護士である。誤振込み問題が発生してからは、中山氏に対する批判の声も大きかった。「なぜ、田口翔容疑者に使い込まれる前に、彼の口座の仮差押えに動かなかったのか」という声もその一つだ。

 だが、「債権回収業務は結果がすべて。使い込まれたと気づいてからの迅速な動きについては、見事だと皆が褒め称えています」(渥美氏)。まさに、9回裏に一発大逆転のホームランを放ったのである。

公序良俗に反する契約

 いったい中山氏はどのような手法で、不可能と思われた回収を成し遂げたのか。

 田口容疑者は、自分の口座に振り込まれた4630万円のほぼすべてを、オンラインカジノに使ったと供述している。

 カジノ口座への資金移動は、デビット決済と決済代行業者への振込みだった。賭博罪がある日本では、海外にサーバーがあったとしてもオンラインカジノでのギャンブルは違法。そのため、カジノサイトへ多額の資金を直接移動させるのは難しく、決済代行業者を利用するのが一般的だ。田口容疑者は約340万円をデビット決済で動かしたが、残りの約4300万円を国内3社の決済代行業者3社の口座に移した。

 結論から言えば、中山氏はこの3社に詰め腹を切らせたわけである。

「報道によると、阿武町は男性と決済代行業者との間の委任契約は、公序良俗に反する契約で無効だと主張したようです。この主張が通ると考えるならば、決済代行業者は、口座に入金されたお金を男性に返さなければならないことになります。阿武町は、男性は決済代行業者に対しこのお金の返還を請求できると主張して、男性の債権を差し押さえたのだと考えられます」(渥美氏)

 

恫喝

 その際、中山氏が持ち出したのが「国税徴収法」であった。金額は不明だが、田口容疑者はなんらかの税金を滞納していたようだ。

「滞納処分では、税金の徴収のために必要であれば、滞納額を超えて滞納者の財産を差し押さえることができます。実際、同法63条は、債権を差し押さえる場合には、その全額を差し押さえなければならないことを原則としています。だから、たとえ、男性が税金を滞納していた額が1万円であったとしても、男性が決裁代行業者に有していたとされる債権の全額を差し押さえることが可能だったのです」(同)

 それだけではない。その際に、法に基づき「恫喝」したのだ。中山氏は、決済代行業者の口座がある二つの銀行に対して、「犯罪による収益の移転防止に関する法律」8条1項に基づき、犯罪による収益と関係する「疑わしい取引」が行われているとして金融庁への届出と、同庁の定める「マネー・ロンダリング及びテロ資金供与対策に関するガイドライン」に基づく対応を求めた。

「あなたたちは怪しい取引をしていますよねと暗に圧力をかけたのです。決済代行業者にもやましいところがあったのでは。これ以上突っ込まれることは避けたいと考え、自ら町に全額を返金してしまったのでしょう」(渥美氏)

決済代行業者は泣き寝入りか?

 町は、田口容疑者の決裁代行業者に対する債権の全額を差し押さえたが、そこから取り立てることができるのは、あくまで、滞納されていた税金の額に限られる。差額は田口容疑者が自分のものとして、返還を求めることができた。他方、町も田口容疑者に対し、誤送金した4630万円の返還を求めることができる状況にあった。町は、これらの返還請求権を相殺する“ウルトラC的な手法”で、田口容疑者に対する債権の回収に成功したわけである。

 割を食ったのは決済代行業者である。現在、山口県警が捜査にあたっているが、海外で運営されているオンラインカジノの金の動きを追うのは困難で、田口容疑者が実際にギャンブルで使いきったかどうかはわかっていない。だが、もし彼の供述が事実ならば、決済代行業者は、田口容疑者がギャンブルで浪費した4300万円を自腹で穴埋めしたということになる。

「それが彼らのリスク判断なのでしょう。決済代行業者が男性に対して、損害賠償請求を検討するかもしれませんが、男性は無資力でしょうからそこから回収は難しいのでは」(同)

反マスク主義者

 しかも、影響は今回のケースにとどまらない可能性があるという。

「決済代行業者が阿武町からの請求を認めて男性からの入金を全額返金したということは、自ら公序良俗に反する取引をしていたと認めてしまったに等しい。今後、オンラインカジノで負けた利用者が、決済代行業者に対し公序良俗に反する取引だったため無効であり、入金額相当の債権があると主張し始めるかもしれません」(渥美弁護士)

 決済代行業者にとっては思わぬ波及効果が起きかねないというのである。見事、阿武町を救ったヒーローになった中山氏であるが、24日の記者会見では、突飛なことを言い出して、「変な弁護士」とのレッテルも貼られたという。

「マスクをつけないで会見に臨んでいたのですが、いきなり話の途中で、『申し訳ありませんけれども、私はそういう義務に従うつもりがない。遵法精神がない、同調しないタイプの人間ですので』と断り出したので、ざわつきました」(地元記者)

 これだけのことを成し遂げたのだから、多少の変人ぶりは目をつぶってもいいのかもしれない。

デイリー新潮編集部


最後の”オチ”でズッコケた。今どきの記者は何でもかんでもマスクに結びつけるのか。もちろんそういうセリフを吐いたのは事実だろうが、それと「半マスク」をつなげて、いかにもマスクしていない人を「変人」っぽく印象付けている。ミスリードっぽい文章で締めくくる記事に違和感を覚えた。しかも記事冒頭では”ヒーロー”と持ち上げておきながら、最後に落とすとはね。途中までは読みごたえのある記事で良かったのに残念だ。

 

ノスタルジック・ファミコン

初代のファミコンで盛り上がった自分史。分解して回路図を起こしROMの吸い出しをしたり雑誌に改造記事を投稿したり、挙げ句の果てには任天堂に手紙を送って返事をもらったりも。今は昔の物語

 

とりあえず、手元に残っている資料の一部をアップする。(順不同)

 

❶まずは地道に基板解析

 

❷結局はファミコンをバラして基板解析

 

❸最終的に完成した回路図(初期はフリーハンドの図面だった)

 

❹ROMの吸い出しにも手を出した

 

❺最終的にROM基板まで起こした(商売までには至らず)

(手元に残っている謎な基板)

 

ベーマガの欄外コーナーに改造記事を投稿したら100通ほどの葉書が(往復葉書)。下記はその返信用原稿。

 

❽無謀にも任天堂本丸に改造情報を手紙で送ったら返事が来た。しかもトランジスタも同封されていたと言う都市伝説に近い話も。今では考えられないおおらかな世界だった。

(以前、上記をツイートしたらプチバズッた)

 

❾その後、各種雑誌に改造記事が載ったり。

 

ディスクシステムにも手を出そうとしたが未遂に終わる

 

以上、かなり適当に即席UP。

 

原点回帰?ファミコン編(余談)

元祖ファミコンにビミョーにハマっていたりする。ゲームに深く入れ込むまではいかないけど、懐かしさもあってネットでの情報収集が楽しい。

そんな中で「クソゲー」というキーワードが現時点でのマイブームとなっている。なんだか変なブームだが、以前からこのキーワードはゲームソフトにとっての重要要素だと思っている。極端に言えば、クソゲー神ゲー紙一重だと思うわけである。

ゲームソフトに関する人の評価は様々で、個人の好き嫌いやスキルによっても変わってしまう。クソゲーに関してもそれは当てはまるが、大多数の人間がクソゲー認定しているソフトが存在するのも確かだ。

ちょっと暇に任せて、YouTubeやブログなどを検索して、クソゲーの集計をとって順位付けをしてみたいと思う。多数決が全てではないが、万人が認めるクソゲーは果たして何か?

▶まずはYouTubeで「ファミコン クソゲー」として検索して見つかった動画をリスト化してみる

【FC】クソゲー10選 ファミコン クソゲーオブザイヤーがない時代【NES】 - YouTube

たけしの挑戦状
トランスフォーマー コンボイの謎
レリクス 暗黒要塞
シャーロック・ホームズ 伯爵令嬢誘拐事件
燃えろ!!プロ野球
キョロちゃんランド
ミシシッピー殺人事件
ゴーストバスターズ
ドラゴンズレア
スーパーピットフォール

ファミコンのクソゲー集 - YouTube

魔界村
トランスフォーマー コンボイの謎
スペランカー
CITY ADVENTURE タッチ MYSTERY OF TRIANGLE
元祖西遊記 スーパーモンキー大冒険
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ファミコンソフト思い出のクソゲー特集 - YouTube

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ボコスカウォーズ
バードウィーク
ミシシッピー殺人事件
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たけしの挑戦状
元祖西遊記 スーパーモンキー大冒険
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覇邪の封印
仮面ライダーブラック 対決シャドームーン
高橋名人のバグってハニー

【ファミコン】やる気無くなる率98%!伝説のクソゲー 7選 - YouTube

インドラの光
エルナークの財宝
メタルギア
スーパーピットフォール
百鬼夜行
花のスター街道
長靴をはいた猫 世界一周80日間大冒険

【ファミコン】5分以内にブチ切れて投げ出した!伝説の神クソゲー 7選

レリクス 暗黒要塞
ミシシッピー殺人事件
ジーキル博士の彷魔が刻
トランスフォーマー コンボイの謎
怒(IKARI)
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【ファミコン】史上最低でした!視聴者様のワーストゲーム 7選 【クソゲー】

かぐや姫伝説
光の戦士フォトン 惑星ゾルディアスの戦い
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エルナークの財宝
ミシシッピー殺人事件
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【FC】ファミコン、クソゲー12選 - YouTube

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トランスフォーマー コンボイの謎
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【FC】伝説のクソゲー・クリア不可能…ムズすぎるファミコンゲーム8選

魔界村
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トランスフォーマー コンボイの謎
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伝説のクソゲー・クリア不可能…難しすぎるファミコンゲーム10選

たけしの挑戦状
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高橋名人の冒険島
マインドシーカー
トランスフォーマー コンボイの謎
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シャーロック・ホームズ 伯爵令嬢誘拐事件
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▶次にブログ等でファミコンクソゲー・リストを公開している内容をリスト化してみる

【凶悪】ファミコンクソゲーランキング20選【伝説ソフト一覧レビュー】 | アプリマニアックス (applimaniacs.com)

スペランカー
たけしの挑戦状
トランスフォーマー コンボイの謎
バンゲリングベイ
カラテカ
CITY ADVENTURE タッチ MYSTERY OF TRIANGLE
未来神話ジャーヴァス
元祖西遊記 スーパーモンキー大冒険
ドラゴンズレア
魔界村
いっき
ミシシッピー殺人事件
アトランチスの謎
マインドシーカー
仮面ライダー倶楽部 激突ショッカーランド
ディープダンジョンⅢ 勇士への旅
時空の旅人
ジーキル博士の彷魔が刻
星をみるひと
頭脳戦艦ガル

草不可避!ファミコンのクソゲーをランキングにしてみた。 | オレオレ日記 (oreore.red)

ミシシッピー殺人事件
CITY ADVENTURE タッチ MYSTERY OF TRIANGLE
バンゲリングベイ
Law of the West
スペランカー
たけしの挑戦状
燃えろ!!プロ野球
いっき
舛添要一 朝までファミコン
シャドウゲイト
未来神話ジャーヴァス
覇邪の封印
元祖西遊記スーパーモンキー大冒険
チーターマン
頭脳戦艦ガル
マインドシーカー
トランスフォーマー コンボイの謎
エルナークの財宝
シャーロック・ホームズ 伯爵令嬢誘拐事件
レリクス 暗黒要塞
ホワイトライオン伝説
ゴルビーのパイプライン大作戦
カケフ君のジャンプ天国

[クソゲー11選]ファミコンのこれは知っておくべき代表的クソゲー (kyuzogame.com)

たけしの挑戦状
スペランカー
トランスフォーマー コンボイの謎
元祖西遊記 スーパーモンキー大冒険
ゴーストバスターズ
ミシシッピー殺人事件
聖飢魔Ⅱ 悪魔の逆襲!
CITY ADVENTURE タッチ MYSTERY OF TRIANGLE
燃えろ!!プロ野球
星をみるひと
マインドシーカー

『スペランカー』『たけしの挑戦状』はむしろ良作!「知名度」を抜きにして、真のファミコン“クソゲー”を見つめ直してみた | インサイド (inside-games.jp)

ジーキル博士の彷魔が刻
バードウィーク
所さんのまもるもせめるも
美味しんぼ 究極のメニュー三本勝負
キャプテンED

 

さて、これらの9本の動画と4つのサイトのクソゲーソフトを集計してみる。順位が明示されていても重みづけはせず単純にカウントするのみとする。なお、集計にはMicrosoftEXCELを利用した。

順位 ゲームタイトル 認定回数
1 たけしの挑戦状 9
  トランスフォーマー コンボイの謎 9
3 ミシシッピー殺人事件 8
4 スペランカー 7
5 元祖西遊記 スーパーモンキー大冒険 6
  星をみるひと 6
7 エルナークの財宝 5
8 マインドシーカー 5
9 CITY ADVENTURE タッチ MYSTERY OF TRIANGLE 4
  ドラゴンズレア 4
  レリクス 暗黒要塞 4
  魔界村 4
13 ジーキル博士の彷魔が刻 3
  シャーロック・ホームズ 伯爵令嬢誘拐事件 3
  バンゲリングベイ 3
  頭脳戦艦ガル 3
  燃えろ!!プロ野球 3
18 アトランチスの謎 2
  いっき 2
  カラテカ 2
  ゴーストバスターズ 2
  スーパーピットフォール 2
  バードウィーク 2
  ボコスカウォーズ 2
  高橋名人の冒険島 2
  覇邪の封印 2
  未来神話ジャーヴァス 2
28 Action52 1
  Law of the West 1
  インドラの光 1
  かぐや姫伝説 1
  カケフ君のジャンプ天国 1
  キャプテンED 1
  キョロちゃんランド 1
  けっきょく南極大冒険 1
  ゴルビーのパイプライン大作戦 1
  シャドウゲイト 1
  タッグチームプロレス 1
  チーターマン 1
  ディープダンジョンⅢ 勇士への旅 1
  ハイドライドスペシャル 1
  ホワイトライオン伝説 1
  メタルギア 1
  ロマンシア 1
  仮面ライダーブラック 対決シャドームーン 1
  仮面ライダー倶楽部 激突ショッカーランド 1
  花のスター街道 1
  光の戦士フォトン 惑星ゾルディアスの戦い 1
  高橋名人のバグってハニー 1
  時空の旅人 1
  所さんのまもるもせめるも 1
  里見八犬伝 1
  聖飢魔Ⅱ 悪魔の逆襲! 1
  舛添要一 朝までファミコン 1
  長靴をはいた猫 世界一周80日間大冒険 1
  怒(IKARI) 1
  美味しんぼ 究極のメニュー三本勝負 1
  百鬼夜行 1

(表中の太字タイトルは現在カセットを所持しているもの)

やはり、よく目にする「たけし・・・」と「トランスフォーマー・・・」が共にトップとなった。「たけし」のほうは実際に遊んだが、確かにクソゲーと呼んでもいいかも知れないが、この不条理さがビートたけしの持ち味だと思うので”作品”としてはあり得るのかもと思う。「トランスフォーマー」の方は高難易度でクリアが難しいのと敵の玉の小ささが不条理さを強調しているようだ。機会があったら入手して遊んでみたいが(!?)

3位の「ミシシッピー・・・」も持ってはいるが、操作性や謎解きの不条理さで途中でやめてしまった経緯があり、納得のクソゲーランクインだ。もともとアクション系は苦手なので、主にこういったアドベンチャーRPGを好んで遊んでいたのだが、ストーリーや設定に無理があったりして、途中で行き詰ったり興味を失うと放棄となってしまい、結果としてコスパが悪いことになる。アドベンチャーRPGは最後まで行ってナンボだと思うから。

もっともアクションにしてもある程度は先にすすめないと意味がないので、不条理さを感じるような高難易度(バランスの悪さ)だった場合は、クソゲーとなってしまい上記のようなランキングが形成されるのだろう。

(一旦、終わり)

 

www.amazon.co.jp

原点回帰?マイコン編 Part1

初代ファミコンが登場する1983年を遡ること7年、1976年に8ビットマイクロコンピュータを搭載した初めての国産キット「TK-80」がNECから発売された。その当時は(少なくとも国内で)マイコンを使ってゲームをするという発想はなく、このTK-80は技術者の学習を目的として地味に製品化されたが、私を含む当時のマニアが飛びつき予想外の売れ行きを示したらしい。当時、友人の誘いに乗ってNECショールームである『Bit-INN 名古屋』(私が投稿した食べログ記事にも登場させたり)に行ってマイコン情報を仕入れていた私は、店内でデモンストレーションされているTK-80を色々と触っているうちに、衝動買いしてしまった。

TK-80はトレーニングキット(TK)という名の通り、基板と電子部品のセットで自分ではんだ付けして組み立てなければならない。Bit-INNはそのフォローアップ、つまり組み立てたはいいが動かないユーザーの助け舟だったのだ。Bit-INNに稼働しないTK-80を持ち込んで、専門のスタッフに見てもらい更には(無料で)直してもらうこともやっていた。そこには自然にマイコン・マニアが集うことになり、店舗とそこのスタッフを中心にネットワークが出来ることになった。下世話なことを書けば、Bit-INN名古屋のスタッフの女性がかなりカワイイ人で、その点も密かな楽しみで集まっていた人も多かったのではないかと思う、自分も含めて。さらに常連になるとお茶さえも出るようになったりして、当時、学生だった私の授業が終わった後の常駐場所となってしまったりもした。

 

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という昔話はおいておいて、最近になってメルカリで入手したTK-85。正常に動作しないジャンク品とのことだったが、ちょっとした“調整”で基本的には動くようになった。要は電源の接続が間違っていただけで(TK-85は5V単一電源だが12Vに繋げていた)満足に動かすまでには課題がいくつかあるが、いい買い物をしたと思っている。

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課題として1番に解決する点はキーボードのチャタリング。これはネットを探っても同様の症状が出るとのことで、しかも解決手段は示されておらず(諦めるパターンがほとんど)、自力で何とかしなければいけない。

①物理的対策・・・接点復活剤を使用、あるいは部品交換
②電気的対策・・・チャタリング防止回路の追加

まずは①の対策の中でも、すぐに出来る接点復活剤の使用を実行することにしたが、キーボードが並んでいるためキーパーツの接点に復活剤を注入することがかなり困難。キートップを外しても金属のパネルが邪魔をするのだ。何とか横の隙間から手探りで注入するも、改善されたとは言い難い状況だ(多少はマシになった気がするが・・・)。

ダメ元で接点復活剤を各キーに多めに注入してキーを馴染ませるように叩いていたら、一部のキーを除いてチャタリングが発生しなくなった。主に「0」キーだけがまだ発生がちでおそらく1番多用するキーのため物理的に磨耗しているのかも知れない。気をつけて入力すれば使えないことはないので、さっそくテストプログラム(LEDにパターンを表示するだけの思いつきのもの)を打ち込んで走らせてみた。動きとしては問題なさそう。

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しかし、最後にTK-80を触ってから約40年も経過しているのでハンドアセンブルも16進キーの早打ちも出来なくなってしまったのを実感した。命令一覧表を引っ張り出してシコシコと打ち込むオヤジであった。

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●メモ:LEDに割り当てられているメモリアドレスは83F8H〜83FFH (TK-80と同じ)。

次なる課題は入力したプログラムの保存だ。クローゼットに数年前に購入したラジカセが眠っていたのでそれを使ってカセットテープに録音しようと思ったのだが……

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(つづく)

 

◆リンク集◆

商品情報 (NEC TK-85)

TK-80 | 実験的 MyPress

TK-85 古のマイコンキット - 王様の耳はロバの耳!

NEC TK-85

NEC TK−85 プログラム保存方法の改善 CD化

 

◆内容を確認したい書籍◆

マイコン制御とアセンブラ入門 : TK-85で学ぶ (技術評論社): 1982|書誌詳細|国立国会図書館サーチ

マイコンゲーム21 : マイコン・キットと遊ぶ本 (産報出版): 1978|書誌詳細|国立国会図書館サーチ

 

◆関連動画

youtu.be

 

原点回帰?ファミコン編

(以下、打ちっぱなしで校正なし)

 

最近ナニゲに昔のゲーム機、ゲームソフトで遊んでいる。最近のゲームは凝り過ぎでついて行けないというのもあるが、やはり懐かしさを求めているのだと思う。「あの頃は良かった」というのがオヤジたちの口癖だろうし。

2人の娘はそれぞれ独立していて自宅に保存してある古いゲーム機やカセットはもう要らないだろうということで、オヤジは勝手にメルカリに出品して小遣いを、いやポイントを貯めている。現金化するつもりはなくメルカリの中で使うためだ。つまりモノは動くが現金はまったく関係ない世界が構築できる。間接的な物々交換のイメージで、こういうことをうまく行えば”わらしべ長者”のようなことも実現可能かも知れない。そのミニマムな行為が、いわゆる”せどり”なのだろう。

話が横に逸れたが、最近メルカリで元祖ファミリーコンピューターを安価に手に入れた。本体は動作可能でしかもAVアダプターとRFスイッチも付いているという。当時のゲーム機のACアダプターは今と違って大きくしかも電源コネクタがセンターマイナス仕様である。現在のACアダプターはスイッチング電源で軽量小型かつコネクタがセンタープラスで統一されている。なので、アダプターの流用は出来ないのでセットで入手するか、専用品を別途購入する必要がある。RFスイッチに至っては、現在のTVにはつなげる端子も存在しないのだが(同一形状の端子はあるがチューナーがない)、こちらに関してはアナログ放送からデジタル放送に切り替わる時代に存在した”ハイブリッド”なテレビが部屋に置いてあって、ある意味万能モニターとなっている。ファミコンは付属してきたRFスイッチの端子をTVのアンテナ入力に接続し、リモコンでアナログ放送に切り替え2CHに合わせると映るという塩梅だ。RFスイッチは1CHにも設定でき、現在ではどちらでも構わないが、当時のクセでつい2CHを選択してしまうオヤジであった。これは名古屋を含む東海地方のアナログ放送において、VHF帯のTVチャンネルが1・3・5・・・と2CHが空いているためだ。地域によって1CHが空いているようだが、そういう場所には住んだことがなかった。

また横道に逸れ気味だが、そのファミコンは外観こそ黄ばんでいていかにも古そうだったが、綺麗にクリーニングされており清潔感はあった。しかも試しに分解してみると基板もRFモジュレーターも新品のようにきれいで驚いてしまった。

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特にRFモジュレーターのシールドに用いられている金属板(おそらくブリキ)がまったくと言っていいほどサビておらず、素晴らしい環境で使用・保管されていたのだろうと思った。かなりラッキーな出品物だったわけだ。改造の跡もなく純正の状態と言える。ゲーム店やネットでよく見かけるファミコンは、今のTVなどに繋げられるように”AV仕様”に改造されていることが多い。例の赤白黄色のコネクタが付いたケーブルで繋ぐタイプだ。ただ、TV側の進化とコストダウンによって、この接続方法も無くなって行くようである。現在のデフォルトはHDMI接続で、これを象徴するのがファミコンミニがその規格を採用しているということである。実はファミコンミニもメルカリで数日前にゲットしたところだ。

なぜ元祖ファミコンファミコンミニを揃えたのかと言えば、やりたいソフトのせいである。30数年前に遊んだ(ハマった)代表的なゲームが以下の2本である。

ドラゴンクエスト
ゼルダの伝説

ドラクエはカセットが安価で流通しているが、ディスクシステム上で稼働するゼルダはディスクもドライブも入手困難(高額を出せば入手可能だが物々交換レベルではほぼ不可能)なのだ。そこでファミコンミニゼルダが入っているということで、メルカリにて入手をした次第である。実際に起動してみると遥か彼方の記憶が見事に蘇ってきた。というか再現性が高く、ディスクシステム特有の起動時の画面が細かく再現されているのだ。読込み時の待ち時間もあったりで「そこまでするか」と思ってもみたり。

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写真にはほかに保管していたWiiも映っているが、これは主にゲームキューブソフトの出品時の動作確認用で使用している。Wiiゲームキューブのソフトがそのまま動くのは素晴らしい。後継のWiiUではサポートされなくなったのが残念で、もし純正のまま稼働するのであれば(裏技はあるようだが)、WiiUに買い替えてネット経由で任天堂のサイトからゼルダの伝説をダウンロード購入することも考えたわけだが。

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リアルではドラクエ1にハマったと書いたが、復活の呪文のいやな思い出とか今さら感もあって、実はファミコンで動くドラクエのカセットをすべて揃えて、1以外のドラクエで遊ぶことにした。復活の呪文の話で言えば、ドラクエ2もパスすることになるが、4本のカセットを順番に起動してみて、1番オープニングが良かったのが2だったりする。もちろん個人的な感想ではあるが。それぞれのオープニングの特徴は以下の通りである。

1・・・タイトル画面がすぐに出てテーマ曲がエンドレスで流れる
2・・・”ENIX PREZENTS”の表示のあとタイトル画面がスクロールされテーマ曲がエンドレスで流れる
3・・・文字によるタイトル表示のみでテーマ曲も流れない
4・・・文字によるクレジット表示などのあとタイトル画面が演出と共に表示され、イントロ付きのテーマ曲が流れるが曲が終わると同時にタイトル画面も消えゲーム開始モードに移行する(別のBGMがエンドレスで流れる)

すぎやまこういちが作曲したドラクエのテーマ曲は、エンドレスで聴いていたいので、総合的に2が1番好みだということだ。ゲームの内容とは関係ない話ではあるが。しかし、メモリー不足のせいなのか3の起動時にテーマ曲すら流れないのはなんとも寂しいものだ。当時は発売日に買い求める客が長蛇の列をなした映像がニュースに流れたり、たしか窃盗も発生したりもしたと記憶するが、ゲームを作る側も苦労したのだろうと思う。今のようにメモリーを気にしなくていい時代ではなく、しかもROMカセットという発売日には完全な状態でリリースしないといけないわけで。今のようにバグが見つかったらアップデートで逃げる、みたいなことが出来なかったのは開発者にとって相当のプレッシャーになったのだろうと思う。

と、また横道に逸れてしまった。

ドラクエのプレイ、順番を無視して4から遊び始めた。意外にも面白くそれなりにハマって先に進んでいた。ところがある部分で行き詰ってしまった。RPGなので基本的にはコマンド処理で進むのだが、そこはアクションの要素があった。微妙なコントローラー操作を要求するようで、何度もトライしたがクリアできなかった。なので、しばらく放置していたら、なんとセーブデータが消えてしまっていたではないか。当時のカセットは全くセーブできないか(1と2)、あるいはカセット内の電池によるセーブが基本である。ただ、電池には寿命があるため古いカセットは一見、セーブできても今回のように消えてしまうこともある。少々落胆したが、ある意味想定内だったので、ネットを見て電池交換に挑戦することにした。こういう作業も興味をそそるもので、ゲームプレイと同等かそれ以上に楽しい。

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カセットは差込口に両手の親指を入れて力任せに開けることが出来た。ネジなどもなくツメが折れた様子もなかった。ちょっと拍子抜け。ボタン電池(CR2032)が基板上に金具によって取り付けtられていたので、これもマイナスドライバーで力任せに外した。そして手持ちの電池を新たに付けてセロテープで固定した。かなりのローテク作業だったが、カセットを元に戻して起動確認したら問題なく動作しセーブも出来た。しばらく放置してもセーブが消えないことを確認したので、作業は成功したものと思われる。なお、元の電池には”90-04”という印字がされており、おそらくその電池の使用期限が1990年ということで、当然、電池としての寿命だったわけ。今回の電池は百均で購入したためそのような印字はなかったので、交換日ということでマジックで年月を記入しておいた。この行為に意味があるかどうかは分からないが。

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ためしに元の電池の電圧を測ってみたら3Vあったので完全に死んではいなかったが、メモリーのバックアップには力不足だったのだろう。この種類の電池は液漏れしないのでそういう意味での価値はあると思う。

ということで、ドラクエ4の動作確認は出来たが(あのアクションが待ち構えているため)再び遊ぶ気にはなれなかったので、ドラクエを遊ぶことにした。逆行する形になってしまったが、それぞれ特徴があってそれなりに楽しめる内容だとは思う。当時のゲームクリエイターの思いを感じることが出来るような気がする(大げさか)。

ということで、実はドラクエ3も途中まで進んでちょっと行き詰った感じになった(こちらはレベル上げ作業が必要な状況になってしまった)ので、他のソフトを遊ぶことにした。ファミコン本体と同じ時期に入手した「ポートピア連続殺人事件」である。これは当時、かなり有名になったソフトで、ファミコンとしては珍しいアドベンチャーに分類されるゲームである。その点に関しての詳細は割愛するが、未だに『犯人は◯◯』というフレーズは一部のマニアには今も受け継がれている。それほどの衝撃的なラストだったのだ。原作がドラクエで有名なあの堀井雄二という点も踏まえて”伝説のソフト”と言えるだろう。

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・・・そして、攻略サイトの手助けもあってクリアして満足感を得たオヤジであった。おそらくヒントがなかったら、このゲームも行き詰ったであろうけど。あそことあそことあそこで・・・。ま、いいか。

なお、ゼルダの伝説などファミコンミニに関する日記はいずれまた、ということで。

 

以上。

 

年末のスナック菓子祭

8月に「真夏のジャンクフード祭」という日記を書いたが、それから4か月、今度は「年末のスナック菓子祭」を書いてみようかと思う。でもまあタイトル等に特に意味はないけど。

 

D-PRICE『燻製ピーナッツ』

あまり記憶に残ってないが、その理由はたぶん燻製感が少なかったからだと思う。

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湖池屋『ぷんぷんカラムーチョ ダイナマイトガーリック』

これも期待したガーリック感はなかったように思う。風味の感じ方は人それぞれなので難しいとは思うが。

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カルビーポテトチップス クリスプ わさびしお味

これも風味の印象が薄い商品だった。味を差別化しているようで実際の風味は普通だったりする。

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ジャパンフリトレーマイク・ポップコーン 広東風 ふかひれスープ味

元々、素材のふかひれそのものには味はないので、結局は中華系のスープの風味ということになる。それだけに”ふかひれ味”というのは単なるイメージにしか過ぎず、期待するほどではないのだが、ポップコーンとしては美味しかった。

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UHA味覚糖麻ピー カリカリ花椒と和山椒ミックス

リピートしている『麻ピー』のアレンジバージョンだ。花椒ピーナッツのカラシビさは相変わらずでそこにあられが加わって、味の変化を楽しめた。

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日本ハムチキチキボーン 鶏かわチップス

スナック(菓子)なのか惣菜なのかジャンルが特定しにくいが、食べた感じはスナックに近く、鶏皮好きにはたまらない一品だろう。

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湖池屋『The 麹塩 粗挽き焙煎唐辛子を添えて』

湖池屋のブランドイメージを前面に出したようなパッケージで、期待して頂いたが、大げさな商品名から連想するような風味は感じられなかった。普通のポテトチップスだった。

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the.koikeya.co.jp

 

おやつカンパニー『お肉派スナック』

この手の”肉”を感じさせようとするスナック菓子は数多くあるが、そのほとんどが肉の風味ではなく、あくまで肉を味付けする際のタレなどの味である。致し方ないとは思うが。

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おやつカンパニーつナック こってりソース味

上記の”肉”よりもダイレクトに”ソース味”と表記している方が分かり易くて、食べても納得が行くのではないかと思う。形状がカールに酷似にしているのは偶然なのか。

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湖池屋ひとくちのごちそう ポテトと料理 包まれたデミグラスハンバーグ

とにかく商品名が長くしかも説明調で、文字でイメージを膨らませるようだが、実際、食べてみると普通のスナック菓子。商品開発には苦労したような雰囲気が感じられるが、その成果は微妙。

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山芳製菓Potato Chips キャビア味

過去にキャビアを食べた経験は僅少で、塩味っぽい印象しか残っていない。なのでキャビア味と言われても評価は出来ないが、商品名を無視して食べる分には美味しかったと思う。リピートはアリ。

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◆菓楽『岩下の新生姜 すっぱ旨味 イカ天

”菓楽”は株式会社種清という企業のブランドのようで、大手菓子メーカーやコンビニと提携しているようである。なのでこのようなコラボ商品が得意なのだろう。「岩下の新生姜」は好きなので思わず買ってしまった。コスパがイマイチかも。

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ダイソーフライドポテト トリュフ味

前出のキャビアと言い有名な食材をイメージさせるスナック菓子は基本的にハズレである。買う時点でハードルが上がっているからだ。でも商品名を無視して食べて評価すれば、好みの味のものもあると思う。

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◆ファミマ『ばかうけ 濃厚4種のチーズ味

これは美味しかった。リピートしたくなるレベルだったが、なぜか店頭からいつの間にか無くなっており、買い増しすることが出来なかった。コンビの商品は商品サイクルが短い(期間限定)のが難点だ。

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◆ファミマ『岩下の新生姜 つな旨揚げ

確かに”岩下感”がアップしており、食べる手が止まらなかった。見つけたらまた買ってみたい。

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亀田製菓ハッピーターン やみうま ピリ辛みそ味』

ハッピーターンは定番の味がベストなのだが、その変化球版はどうなんだろうと試しに買ってみたが、ハッピーターン特有の美味しさが生かされてなかった気がした。

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◆まとめ

基本的にパッケージに記されている商品名や写真、イラストなどが大げさで(言い方は悪いが)詐欺に近い。それらは”あくまでイメージ”であり、そのことを忘れていると食べた瞬間、失望することが多くなる。こういうスナック菓子を正確に評価するのなら、ブラインドテストが必要であろう。まあそこまで真剣に考えることもないのだが。

 

以上。