suna8’s blog

還暦を過ぎたジジーの普通の日記

古畑任三郎の新作!?

以前の日記に「古畑任三郎の新作を出してほしい」と書いたのだが、その声が聞こえたわけではないけど朝日新聞デジタルにこんな記事が出ていたのを発見した。

www.asahi.com

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、家でじっとしている方々に、何か楽しい話題を提供したいと三谷さんが発案した企画です。

そして、4月23日に朝日新聞デジタルに小説の第1回が掲載された。

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記事のリードにはこういう記述がある。

(前略)なんと小説。しかもミステリーです。犯人側から描く「倒叙もの」。次回からはお馴染(なじ)みの刑事も登場します。「読者への挑戦」もあります。四回にわたってお送りする小説版「ありふれた生活」。どうぞお楽しみ下さい。タイトルは「一瞬の過ち」。

いつもの倒叙ミステリーなので期待がさらに膨らむ。ただし、朝日新聞デジタルの会員ではないので、内容をすべて確認することが出来ないのが悔しい。一部は読めるが通しで読まないと意味がない。特にミステリーは。

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コーヒーを飲んでいると、突然背後から

脚本家の三谷さんですね」

と声を掛けられた。振り返ると、黒いスーツの細身の男が立っていた。毛量が多くやけに襟足が長い。私が頷(うなず)くと彼は慇懃(いんぎん)に頭を下げた。

捜査一課の古畑と申します。ちょっとだけお時間よろしいですか」

「もちろんですよ」

「大泉さんの件は既にご存じですね。気を悪くされたら申し訳ないのですが、事件があった時はどちらにいらっしゃいましたか」

「ホテルの部屋にいました」

「証明出来る方はいらっしゃいますか」

「残念ながらいませんね。ただ…」

読める範囲の一部を抜粋してみたが、なかなか面白そう。ていうか、”脚本家の三谷さん”が登場人物=犯人役なのか?

と、こんな感じで連載されて行き、全4回で終了しているようだ。その3回目で古畑の思考を分析して、それをメールで送る、という企画も挟んでいるらしい。なかなか面白い企画だ。

犯人、怪しい理由は…古畑任三郎はなぜ犯人が分かったのでしょう。皆さんからの回答メールをお待ちしております。宛先はmitani-furuhata@asahi.com

そして、検索するとこの小説に関してのまとめ記事がYahoo!ニュースのほうに載っていた。

news.yahoo.co.jp

読者の皆さんからのメールでも多い、「ドラマの新作の計画はないのでしょうか?」という質問を石原さんに尋ねたところ……「出演者、スタッフなど、条件がそろえば、すぐにでも作りたいです!」との答えでした。

 ををを、この小説を元に古畑任三郎が復活する可能性があるということか。過大な期待は禁物だが、密かに祈っておこう。古畑任三郎の新作エピソード『一瞬の過ち』が制作されることを

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